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関節の腫れと痛み

関節の腫れと痛み

関節の腫れと痛みは、日常生活に大きな支障をきたすつらい症状です。原因は様々で、放置すると症状が悪化し、日常生活に支障をきたすこともあります。 当院では、整形外科専門医による丁寧な診察と検査で原因を特定し、患者様一人ひとりに合わせた適切な治療をご提案いたします。リハビリテーション科も併設しており、経験豊富なスタッフが社会・スポーツ復帰、ADL・QOLの向上を目指したリハビリテーションを提供いたします。 JR弁天町駅から徒歩3分とアクセスも良く、夜遅くまで診療しておりますので、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りください。無料駐車場も完備しておりますので、お車での来院も可能です。

関節の腫れと痛みの原因

関節の腫れと痛みを引き起こす原因は多岐にわたります。主な原因としては、以下のものが挙げられます。

変形性関節症

加齢に伴い、関節の軟骨がすり減り、関節に炎症が起こる病気です。膝、股関節、手指などに多くみられます。

関節リウマチ

免疫系の異常により、関節に炎症が起こる病気です。手足の関節に左右対称に症状が現れることが多いです。放置すると関節の変形が進み、日常生活に支障をきたすことがあります。

痛風

血液中の尿酸値が高くなり、尿酸塩の結晶が関節に沈着することで炎症が起こる病気です。足の親指の付け根に激しい痛みが起こることが多いです。

偽痛風

ピロリン酸カルシウムの結晶が関節に沈着することで炎症が起こる病気です。膝関節に多くみられます。

感染性関節炎

細菌やウイルスが関節に感染することで炎症が起こる病気です。発熱や関節の激しい痛みを伴うことが多いです。

外傷

スポーツや事故などによる怪我で、関節に炎症が起こることがあります。捻挫、骨折、脱臼などが原因となります。

その他

その他、関節の腫れと痛みを引き起こす病気としては、以下のようなものがあります。

  • 全身性エリテマトーデス(SLE)
  • 強皮症
  • 乾癬性関節炎
  • 線維筋痛症

関節の腫れと痛みによって引き起こされる病気

関節の腫れと痛みを放置すると、以下のような病気を引き起こす可能性があります。

関節の変形

炎症が長引くと、関節の軟骨や骨が破壊され、関節の変形が進むことがあります。変形性関節症や関節リウマチなどが進行すると、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

可動域の制限

関節の腫れや痛みによって、関節を動かすことが困難になることがあります。放置すると、関節が拘縮し、可動域がさらに制限されることがあります。

筋力低下

関節の痛みによって、関節周囲の筋肉を使わなくなることで、筋力が低下することがあります。筋力低下は、関節の安定性を損ない、症状を悪化させる原因となります。

日常生活の支障

関節の腫れや痛み、変形、可動域の制限、筋力低下などが複合的に影響し、歩行、階段昇降、立ち座り、着替えなど、日常生活の様々な動作に支障をきたすことがあります。

関節の腫れと痛みの処置や治療法

関節の腫れと痛みの治療法は、原因となっている病気によって異なります。一般的な治療法としては、以下のものがあります。

薬物療法

痛み止め(鎮痛剤)、炎症を抑える薬(抗炎症薬)、関節リウマチの治療薬(抗リウマチ薬)、痛風の治療薬(尿酸降下薬)などを使用します。

理学療法

温熱療法、電気療法、マッサージ、運動療法などを行います。関節の可動域を改善し、筋力を強化することで、症状の緩和を目指します。当院では経験豊富なリハビリテーションスタッフが、患者様の状態に合わせたリハビリテーションを提供いたします。

装具療法

関節を安定させるためのサポーターや、歩行を補助するための杖などを使用します。

注射療法

関節内にヒアルロン酸やステロイドなどの薬剤を注射します。ヒアルロン酸は関節の動きを滑らかにし、ステロイドは炎症を抑える効果があります。

手術療法

薬物療法や理学療法で症状が改善しない場合、手術を検討します。変形性関節症では、人工関節置換術などが行われることがあります。

関節の腫れと痛みについてのよくある質問

Q1. 関節の腫れと痛みがある場合、何科を受診すればよいですか?

A1. まずは整形外科を受診してください。必要に応じて、内科、リウマチ科などをご紹介いたします。

Q2. レントゲン検査で異常がなかったのですが、痛みが続く場合はどうすればよいですか?

A2. レントゲン検査では写らない炎症や軟骨の損傷などが原因となっている可能性があります。MRI検査などの精密検査を行うことをお勧めします。

Q3. 痛みを我慢していれば、自然に治りますか?

A3. 痛みを放置すると、症状が悪化し、日常生活に支障をきたすことがあります。早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることをお勧めします。

当院の整形外科診療について

当院では、関節の腫れと痛みに対して、整形外科専門医が丁寧に診察を行い、原因を特定します。レントゲン検査、MRI検査、血液検査などを行い、正確な診断に努めます。 治療は、薬物療法、理学療法、装具療法、注射療法、手術療法など、患者様の状態に合わせて最適な方法をご提案いたします。 特に、リハビリテーションに力を入れており、経験豊富なスタッフが社会・スポーツ復帰、ADL・QOLの向上を目指したリハビリテーションを提供いたします。 また、患者様負担軽減のため院内処方を行っています。リハビリ中の薬の用意も可能です。 JR弁天町駅から徒歩3分とアクセスも良く、夜遅くまで診療しておりますので、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りください。無料駐車場も完備しておりますので、お車での来院も可能です。 通院が難しい方は無料送迎もご相談ください。

院長より

関節の腫れと痛みは、我慢せずに早めに受診することが大切です。当院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた丁寧な診療を心がけております。 整形外科専門医として、豊富な経験と知識に基づき、最適な治療法をご提案いたします。リハビリテーションにも力を入れており、患者様の社会復帰、スポーツ復帰を全力でサポートいたします。 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。皆様の健康な生活をサポートできるよう、スタッフ一同、精一杯努めてまいります。

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