ひじ・手・腕の症状(痛み・しびれ・違和感)
ひじ・手・腕の痛み、しびれ、違和感は、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。これらの症状は、単なる疲れや一時的なものと捉えられがちですが、中には放置すると慢性化したり、日常生活に支障をきたす病気が隠れていることもあります。当院では、整形外科専門医による丁寧な診察と、経験豊富なリハビリテーションスタッフによる治療で、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を提供しています。JR弁天町駅から徒歩3分、地下鉄弁天町駅から徒歩5分とアクセスも便利ですので、お気軽にご相談ください。
ひじ・手・腕の症状で診る病気
ひじ・手・腕の症状は多岐にわたり、原因となる病気も様々です。痛み、しびれ、違和感といった症状が現れる場合、以下のような病気が考えられます。
- テニス肘(外側上顆炎)
- ゴルフ肘(内側上顆炎)
- 野球肘
- 肘部管症候群
- 手根管症候群
- つき指
- ばね指
- ヘバーデン結節
- 狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)
- 関節リウマチ
これらの病気は、それぞれ原因や症状、治療法が異なります。自己判断で放置せず、専門医による正確な診断と適切な治療を受けることが大切です。
ひじ・手・腕の症状
ひじ・手・腕の症状は、痛み、しびれ、違和感など様々ですが、具体的には以下のような症状が現れることがあります。
- ひじを動かすと痛みがある
- ひじの内側や外側を押すと痛む
- ひじの曲げ伸ばしがスムーズにできない
- 手首を動かすと痛みがある
- 指がしびれる
- 指が動かしにくい
- 指が腫れている
- 指の関節が変形している
- 朝起きた時に指がこわばる
これらの症状は、日常生活に支障をきたすだけでなく、進行すると手術が必要になる場合もあります。早期に適切な治療を受けることで、症状の悪化を防ぎ、日常生活を取り戻すことができます。
ひじ・手・腕の病気の種類
ひじ・手・腕の病気は、原因によって大きく以下の3つに分類されます。
使いすぎによるもの
テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、狭窄性腱鞘炎(ドケルバン病)、ばね指など、同じ動作の繰り返しや、過度な負荷によって発症する病気です。スポーツや仕事でひじや手、腕をよく使う人に多く見られます。
神経の圧迫によるもの
肘部管症候群、手根管症候群など、神経が圧迫されることで発症する病気です。しびれや麻痺といった症状が現れることがあります。
関節の変形や炎症によるもの
ヘバーデン結節、関節リウマチなど、関節の変形や炎症によって発症する病気です。痛みや腫れ、関節の変形といった症状が現れます。
ひじ・手・腕の治療法
ひじ・手・腕の治療法は、病気の種類や症状の程度によって異なりますが、主に以下のような治療法があります。
保存療法
安静、湿布、痛み止め、注射、リハビリテーションなど、手術を行わない治療法です。症状が軽い場合や、手術を希望しない場合に選択されます。当院では、理学療法士によるマンツーマンのリハビリテーションを提供し、患者様の社会・スポーツ復帰、ADL・QOLの向上を目指した治療を行っています。
手術療法
保存療法で改善が見られない場合や、症状が重い場合に選択されます。手術の方法は、病気の種類によって異なります。
当院では、患者様の状態を十分に考慮し、最適な治療法を選択します。手術が必要な場合は、連携している病院をご紹介いたします。
当院のひじ・手・腕の診療について
当院では、整形外科専門医による丁寧な診察と、経験豊富なリハビリテーションスタッフによる治療で、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を提供しています。患者様の痛みを和らげ、日常生活を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。
また、患者様負担軽減のため院内処方を行っており、リハビリ中の薬の用意も可能です。通院が難しい方には無料送迎(要相談)も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
院長より
ひじ・手・腕の痛み、しびれ、違和感は、日常生活に大きな影響を与えるだけでなく、仕事や趣味にも支障をきたすことがあります。当院では、患者様のお話をじっくりと伺い、丁寧な診察を行うことで、症状の原因を特定し、最適な治療法をご提案いたします。
私は整形外科専門医として、これまで多くの患者様のひじ・手・腕の症状を治療してきました。その経験を活かし、患者様一人ひとりに寄り添った、安心で安全な医療を提供することを心がけています。
「こんな症状で受診してもいいのかな?」と悩まず、お気軽にご相談ください。皆様の健康な生活をサポートできるよう、スタッフ一同、全力で取り組んでまいります。
